菓子屋+観光の新しいチャレンジ2

コヤマ菓子店の新しいチャレンジ!

菓子屋+観光の新しい形!

まずは移動式観光案内所の「うみねっこー号」をつくります。

(前回までのお話→菓子屋+観光の新しいチャレンジ1話 https://koyama-kashi.jp/magazine/kanko1/

訪れたのは、、

ホンダカーズ宮城北気仙沼店!店長は同級生のあつしくん。

ベース車両をホンダ「N-VAN」にすることにしました!

決め手は、もともとのデザインのかわいさと、車内の広さと、使い勝手の良さ、安全性の高さです。ライトもかわいいですよね!

そこにラッピングしてかわいく仕上げる予定です。

こんな感じです。うみねっこーを全面に出しました。

試乗しましたが、なかなか良い感じです!
即断即決が信条なので、試乗の勢いのまま、すぐに契約しました!

さー、車も購入して後戻りできないですね!

目指すは、気仙沼に観光しにきたお客様の笑顔を増やすこと!
もっと楽しんでもらえる環境を作ること!

1話でも書きましたが、ちょっと、昔を振り返ります。

15年前、JR南気仙沼駅でキオスクが撤退した跡地に仲間と一緒に「気楽会の観光案内課」というボランティアの観光案内所を作りました。南駅で降りる観光客全員に「ようこそ!気仙沼へ!」と地域の若者が元気に声かけたら、喜んでもらえると思ったからです。

気仙沼観光のスタートを気持ちよく切ってもらいたい!「どちらからいらしたんですか?」「よかったらお茶でもどうぞ!」暑い時には冷たい麦茶、寒い時は温かいお茶を出して、まずは一服してもらいました。さんまやホルモンを焼いて振舞ったり、自分たちなりのおもてなしを実践しました。

思いついたら即実行でいろいろな試みをしました。南駅周辺の事業者さんにお声がけして観光で周遊出来る地域クーポン作ったり、レンタサイクルマップを作ったり、地元の高校生と一緒に観光案内したり、観光客からの不満をまとめて南駅のトイレも改修できました。

昼食代も足代もない中、地域の若者たちが、毎週日曜、朝から夕方まで立ち続けた理由は、いつか気仙沼が観光で賑わう港町になることを想像してワクワクしてたからだと思います。

観光客のみなさんに「気仙沼いいとこだね、また来るよ」って言ってもらえると最高に嬉しかったです。

東日本大震災で、津波で南駅ごと観光案内所が流されましたが、2011年10月から「気楽会のひとめぐりツアー」を毎月開催してきました。気仙沼の人にスポットを当てたまちあるきツアーです。復興に向けて歩む人や、ユニークな人のお話を聞いたり、港町グルメを味わい、歴史文化を学び、気仙沼をグッと身近に感じてファンになってもらう旅でした。

地域のみなさまにご協力いただきながら、8年間で45回ツアーを開催しました。累計で400名はツアーでご案内したと思います。

2年前に新店舗を構えてからは、日曜も仕事になり、観光の活動はお休みしていましたが、それでも【お菓子屋と観光を融合できないか】ずっと考えていました。

そして、2021年秋、

お菓子屋と観光を融合させた新しいチャレンジをします。今回は事業としてやります!

応援していただけると嬉しいです!どうぞよろしくお願いいたします!

next STORY
>>「菓子屋+観光の新しいチャレンジ3」(近日アップ予定)

新しいチャレンジの続きは、随時更新して行きます。
ぜひTwitterをフォローしていただけるとうれしいです!